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残響時間
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浜離宮朝日ホール 552席、室内楽を聴くならこのサイズ
浜離宮朝日ホールは残響1.7秒を「満席・500Hz」という条件つきで公表しています。この数字は室内楽の最適値とされる範囲にぴったり収まります。容積5,800立方メートルを席数で割った1人あたりの取り分も、他館と並べて整理しました。
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NHKホール 3,601席の大箱で、席はどう選ぶか
NHKホールは残響時間を満席1.8秒・空席2.2秒と、両方公表している珍しいホールです。3,601席の内訳と容積25,000立方メートルから1人あたりの取り分を出し、他館と並べました。大きいホールで何が起きるかが、数字で見えます。
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残響2秒の意味 16ホールの音響を数字で読む
「残響2秒」はホール紹介の定番句ですが、何が2秒なのかは案外説明されません。定義は「音が止まってから60デシベル下がるまでの時間」。ただしこの数字は満席か空席かで変わり、周波数でも変わります。だから公開値を横に並べても比較になりません。代わりに何を見ればいいのかを、16ホールで整理しました。